ICFで活きる環境因子


本日は,横浜らいずの沼田さんと

モノ・ウェルビーイングの榊原さん

そしてライフステップサービスの榎本さん に,ご講義いただきました!

ご紹介頂いた便利ツール!

【福祉用具検索】 用具を知りたければここ!

テクノエンド協会 http://www.techno-aids.or.jp/TaisCodeSearch.php

HCR https://www.hcr.or.jp/search/index.html

【福祉用具事故事例】リスク等を知っておこうと思ったらここ!

JASPA http://www.jaspa.gr.jp/?page_id=243

【福祉用具相談支援システム】 用具の相談はこちら!

http://www.jaot.info/

そして福祉用具適応業者からのお願い

【福祉用具のイメージ】

 福祉用具は,モノ!ぬくもりがない!!人の介助の方が温かみがある。

って考えられていますが、結果、本人から「大変そうだから」「申し訳ないから」と、

移動や離床の機会を奪う結果にもなる。

誰もが長期に安心できるような環境をあたりまえにしたい。

そこに福祉用具は大きな力を発揮するのではないか。

【無料サービスの要望】

 無料で行うことは,利益を生み出さず,職員に安月給を強い,

教育の向上を妨げ,専門性を下げる事につながるため,

結果的に事業が続かなくなる.

人・モノが動いている以上,無料はない!と認識して頂けると幸い.

【福祉大国スウェーデンと日本】

健康生成論で、健康になるための力を強くすることを重視する福祉大国!

ICF項目の変化よりも,以下の3要素獲得が重要視される!

① ストレスへの対処能力(記憶・認知・理解)

② 自己の管理や問題解決能力,助けを求める行動などの獲得

③ 生活の意味づけ,役割の獲得,社会などで立場を得ること

これにより,自分で回復に向かう方向へ進みだす.

病因論で、病気の原因となる要因を排除する思考の日本!!

上記①~③を重要視していないため,医療依存度が高くなり,

リハの効果が低いだけでなく,リハ後に元に戻りやすい.

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