臨床実践と作業療法効果を求めて


今回は兵庫県から中原さんにお越しいただきました.

彼は先日大学院を卒業したばかりの油がのっているOTさんであり,

第三回日本臨床作業療法学会学術大会で最優秀賞を受賞したOTさんです

いくつかをまとめますと

① OTってADL? その専門性は何?

→ADLだけじゃない!仕事や余暇,休息などの作業を捉え,その作業の配分である作業のバランスなどをみている!ADLもみているけれど,それだけじゃないんです!!ってこと

② OTって遊んでいるみたい,誰でもできるんじゃない?

→ 遊びも行いますよ.でもなぜ遊びを使っていたのか?そのプロセスであったり,評価をきっちりと示すことができれば,多くの方に納得して頂ける.根拠を持って示すことが大事です.

③ 希望している作業ができない!無理なことを聞いて意味あるの?

→ 作業を聞くだけでは効果を持たない!その作業の意味や目的が大切.希望する作業ができないいかもしれない.でも同じ意味や目的を持つ作業なら提供できるかもしれない.その作業を得られれば大きな満足を得られる可能性は高い.そういう専門的な視点で作業を聞いています.

こういったことをすべて事例で示して頂きました!

さすが臨床家\(^o^)/

ありがとうございました.

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